フラットヘッドスキャナ EPSON GT-X820 を購入

周辺機器
スポンサーリンク

フラットヘッドスキャナが欲しい

経緯

スキャナを使う頻度も少ないしなくてもいいかな、と思っていましたが必要になりました。

  • 古い写真のスキャン
  • ラベルシールの下地作り(インデックスとかをスキャンして、文字入れして印刷)
  • 面白い記事のスクラップ (非破壊)

以前はEPSON GT-7600U を使っていましたが、使用頻度の低下や不調に伴い処分していました。
Windows 98SE~2000あたりで買ったもので、プリンタはMJでしたね。
もっとも、懐かしい製品レベルな話で、残っていたとしても実用には堪えませんので買うことに。

製品探し

古い写真や非破壊を前提にすると、フラットヘッドになります。
フラットヘッドは、5000円くらいの複合機にも搭載されているためか市場が崩壊しかかっていますね。
写真に耐えうるレベルでは、EPSON、Canonの2択です。
EPSONの操作性に慣れていたことと、廉価な機種でのピント、色再現などからEPSONで。
私の用途からCCDセンサで考えると、GT-X980、GT-X830あたり。
ネガフィルムも考えるとGT-X980ですが、フィルムスキャナは持っていますので透過原稿を考える必要はありません。
GT-X830にターゲットを絞って探してみると、旧機種のGT-X820がお安く見つかりました。

EPSON GT-X820 を買ってみました


デザインは垢抜けていてカッコいいですね。
カクカクしているデザインで個人的には好みです。


反射板を外すと透過原稿用のLED照明が出てきます。
このスキャナが便利なのは紙焼き写真のスキャンで、適当に置いた原稿を自動クロップしてくれます。


普通だとこんな感じで、手動で傾き補正やクロップをしないといけません。
EPSONのスキャナを使ったことがある人なら馴染みのあるインタフェースです。


[サムネイル] タブを押すと、自動クロップされてきます。
回転、露出補正が必要なら個別にできます。

久しぶりのフラットヘッドスキャナですが、進化っぷりに驚きます。
スキャン速度は、L版はがきサイズ程度なら600dpi 24bitカラーで約10秒です。
スキャン音も抑えられていてとても静か。
買ってよかった逸品です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました