PFU ScanSnap iX1500が縦筋修理から返ってきた

周辺機器
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ScanSnap iX1500に清掃で取れない縦筋が入る

EPSON DS-530の後に購入し、使い勝手やソフトに感動したPFU ScanSnap iX1500。
使用後半年くらいで、両面ともに清掃で取れない縦筋が入るようになってしまいました。

というより、購入当初からたまに出ていたのですが、
EPSONよりゴミが残りやすいのかな?くらいに思っていました。
枚数約3,000枚、大半はレシート類で厚紙や切断屑の多い原稿はありません。
よく考えると同じような位置だったので、実はハズレを引いていたのかも・・・


表面は、青紫色の縦筋。
特定の色が入っているが、下が透けているタイプ。


裏面は、白いライン抜け状の縦筋。


こんな感じで、横幅がA4サイズくらいの原稿を縮小しても見える。
見た目でスキャン結果に筋が入るのは嫌ですが、
もっと痛いのは、ScanSnap iX1500+ScanSnap homeの強い自動化機能がことごとく失敗することです。

設定で両面スキャン、白紙の自動削除をONにしておけば、
片面原稿なら表裏関係なく印刷がある方だけ残したり、
向きが上下逆、横向きにスキャンしても自動で回転してくれます。
例えば、領収書やレシートを表裏、向き関係なく突っ込んでも大丈夫です。


それが、両面ともにど真ん中に縦筋が入ってしまったため、
白紙の自動削除、回転がことごとく失敗し、OCR結果にも影響が出てしまいました。

メーカ修理へ

公式サイトのQ&Aを見ると、糊とかがガラスに残って写り込むことが多いようです。
ガラスを清掃しても取れませんし、触って傷やゴミがなく、
ガラス内側をライトで照らしても何も見えません。

保証期間内なので、サポートに連絡して修理を依頼しました。


到着から3日目に返送されてきました。


結局、両面ともCISユニットの不良だったようです。
これはいくら清掃しても無理ですね・・・。

本当にセンサが不良でライン抜けになっているのか、
ゴミが入っているが清掃できないからASSY交換なのかは不明ですが、前者かな?

ScanSnapの強みは使い勝手や自動化機能だと思っていますが、端っこの取れない汚れなどで機能縮退になりそうです。
PFU公式でも延長保証があるので、入れておいてもいいかもしれません。

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