急速充電器 Panasonic BQ-CC55

家電製品
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充電器が壊れた

三洋のリフレッシュ機能付き急速充電器NC-MR58を使用していました。
スイッチングノイズ(ジー音)がもともとひどいのですが、だんだん音が大きくなってきてついに電源が入らなくなりました。
もう約12年ですし、通電放置もあるので自己修理モードはやめて、お役御免にすることにしました。

代替案

あやしい中華製もあるのですが、秋月で売っていたMW1268とかを見ているとあまり気が乗りません。
三洋はもうありませんので、Panasonicか東芝、富士通あたりです。
富士通は旧三洋と同じ充電器なので旧式、東芝もあまり更新されていない。

そんな中で、独立LED付きで、電池の診断機能があるPanasonic BQ-CC55にしてみました。
ちょっと型落ちではありますが、お安くなっているのも決め手でした。
リフレッシュ機能はありませんが、実態使ってるかというとあまり使用しなかったので無しです。

使用感


三洋の先代よりノッポになってますね。
シンプルなデザインで飽きはこないと思います。


同じくニッケル水素電池の充電式エボルタと兼用です。

  • 80%以上 緑点灯
  • 20~80% 黄色点灯
  • 20%以下 赤点灯
  • 異常 赤点滅

eneloopだと、ぎりぎりまで約1.2V弱程度を保ちつつ、最後に一気に力尽きるイメージです。
おそらく緑点灯ならまぁ実用範囲ですね。


最近のユニバーサルデザインな製品らしく、LEDは拡散されてとても見やすくなっています。
スイッチングノイズもあることはありますが、三洋に比べると格段に静かで発熱も低い。

地味に便利なのが電池の診断機能で、買ってよかったと思います。
多分内部抵抗を見ているのだとは思いますが、これおかしいかな?と思う電池はほぼ確実に弾いてくれます。
私の場合、初代~王冠付きの3世代くらいのeneloopしか持っていないのですが、もう限界が来ているものが結構あります。
異様に発熱したり、容量が全然ないなど、明らかにおかしいものは処分してきていますが、正直全部をチェックしきれないため非常に助かります。
実装するなら判定は厳しめだと思いますが、私の目的からはベストマッチです。

強いて言えばリフレッシュ機能がありませんが、今回は見切りました。
現在残っているeneloopで一番古いものは、13年程度使っています。
一眼レフのバッテリグリップやストロボ用など、過酷な用途に相当使っており、回数でも想定寿命を超えています。
当初はリフレッシュさせてみたり、内部抵抗を図ってみたり遊んでいたのですが、リモコンや懐中電灯、携帯充電用など生活の一部になるまで使ってくるとそこまでしないのですよね。
それでこれだけ耐えてくれた実績からも、メモリ効果の少なさや寿命は本物で、時間をかけてリフレッシュして寿命を縮めなくても困らないと判断しました。


少し嬉しかったのは、パッケージが旧eneloopのThink GAIAコンセプトに近いことです。
これでまたeneloopが使えるようになりました。

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